大分・高城子安観音で安産祈願(16w3d)

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大阪でも安産祈願をしたのですが、実家の両親も安産祈願に行きたい、という希望があって妊娠5ヶ月目でいったん帰省。
地元の大分で安産祈願に行ってきました!

行先は大分市にある高城子安観音
母方のいとこが安産祈願&お宮参りでお世話になったということで、私たちもそちらでご祈願をすることにしました。

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高城子安観音での安産祈願

高城子安観音は大分市にある天台宗のお寺。
ご本尊は如意輪観音様で、安産祈願にまつわる伝説があるそうです。

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高城子安観音での安産祈願の流れ

※詳細等気になる点は電話やホームページで確認してくださいね!

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住吉大社と同じく、こちらも朝イチの受付時間に間に合うように出発。
9時過ぎに現地に到着しました。
こちらも事前予約は不要で、当日に直接お伺いして申し込みをします。

高城子安観音でお納めした金額は5,000円でした。
熨斗あり・蝶結タイプの金封に入れて準備。
#神社ではないので、表書きは「初穂料」ではなく「御祈祷料」にしました~。

20分ほどお座敷で待機。
こちらのお寺は高台にあるため、このお座敷からの街の眺めが良かった!
お天気もよく、とても気持ちよかったです^^

10組集まったところでくらいで本堂へ。
私たちのような安産祈願の組と、お宮参りの方との同席でした。
この日はちょうど戌の日で、平日でしたがお参りの方が多かったです。
ご祈願の時間は全体で30~40分程度だったと思います!

まずお宮参りの方へのご祈願。
「願ほどき」といって、まず安産祈願の際の願掛けを解いたあと
赤ちゃんが健康に成長していくよう、新たにご祈願をされていました。

そのあとに安産祈願向けのご祈願。

妊婦さん一人一人のおなかに願掛けをしてくださいました。

お経の間に銅鑼や太鼓がドンドン鳴って、神道とはまた違った雰囲気のお勤めでした。
この日以降もお寺では出産予定日まで御祈祷をしてくださるそうです。

最後に住職さまからのご法話があったのですが、これがもう面白くて面白くて!
それでいてお話がしっかり心に残る、素敵な時間でした。

『赤ちゃんは観音様のご加護があっても、観音様の前に置いてるだけじゃ死んでしまう。
お母さん、お父さんの愛情とお世話で大事に育てていきましょう』

っていうお話が一番印象的でした。

あと、
『日本語はプ⚫キュアとか妖怪⚫ォッチに任せちょったらいいんよ!
お父さんお母さんは家で日本語禁止!英語とかフランス語を子供に教えちゃりよ!』

とかね(笑)
大分弁の響きもあったかくて良かったです♪

心にじんわり滲みるあたたかいお話と、時折混ぜるお寺ジョーク的なお話とのメリハリがなんとも楽しかったです。

いただいたお下がり品はこちら。

  • 腹帯(さらし)
  • 安産のお札と御尊影
  • 安産御守り(御腹帯)
  • 護符
  • お洗米

右の箱の腹帯は昔ながらのさらしタイプです。
こちらの巻き方紹介を見ながら、何度か巻いてみました。

腹に巻く、というより骨盤を支えるように巻くって感じの使い方なんですね~。
思っていたよりずっと使い心地が良くて驚き!!

セレモニー的に使うものだと思っていたし(失礼)、こんなん面倒くさい!絶対お蔵入りだろうな~^^;と思ってたけど、
使ってみると骨盤がしっかり支えられて頼もしく、すごく安定感があって良かったですよ☆

左の箱の中身はこちら。

左の2枚のお札は額に入れて、家の中の高いところへ。
朝晩に手を合わせて安産をお願いしています。

「御腹帯」は腹巻の中にはさんでおき、お産の時にはベッドサイドに置くお守り、
「御符守」は産気づいたときにお水と一緒に飲むお守り(←中身が気になる・・・!(笑))
「御洗米」は毎朝3粒ずつお水に浮かべて飲むお清め米だそうです。

いただいた際に住職さまからの説明もあり、
それぞれのお守りの使い方ガイドも同封されているので安心ですよ☆

* * * * * *

もともと出産は里帰りしないつもりでいたし、年末年始も大阪で過ごすことに決めていたので、
体調もよく身軽なうちに一旦帰省できてよかったです。
家族と安産祈願もできたし、大好きな祖母に会って妊娠の報告もできました♪
ばあちゃん、元気なひ孫に会ってもらえるように頑張るよ~!!

▼おまけ▼

帰りに大分駅で購入した吉野の鶏飯おにぎり。
私の大好物で、大分が誇る絶品グルメです!

大分にお立ち寄りの際にはぜひ食べてみてくださいね~!!

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